ハイブリッド車 減税

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ハイブリッド車の減税:全額免除も

ハイブリッド車の減税:全額免除について説明しています。2009年4月から新グリーン税制が適用となりました。これより、自動車税・自動車取得税・自動車重量税の減税が実現されています。中でも注目すべきは、ハイブリッド車に対して、新車購入時の取得税と重量税が全額免除になるというものです。

ハイブリッド車の減税:全額免除


新グリーン税制により自動車取得税・重量税の減免範囲が広がり、減免される税額も増額されました。
一定基準を満たす車両に対して50%〜75%減税、さらにはハイブリッド車に対しては全額免除となっています。

また、ハイブリッド車以外にも、電気自動車・燃料電池車・プラグインハイブリッド車・クリーンディーゼル車・天然ガス車(条件あり)も同じく、新車購入の際にかかる自動車取得税と重量税が全額免除となります。
地球温暖化などの環境対策のためにも、低燃費かつ排ガスもクリーンな車が普及することを目的とした制度と言えます。

ハイブリッド車の減税:プリウスの場合


トヨタのプリウスではどれほどの金額が免除されるのでしょうか。
ちなみにメーカー希望価格が2,050,000円のプリウスLにかかる本来の重量税は56,700円です。まずはそれが全額免除されます。
次いで自動車所得税の約87,800円も全額控除です。対象期間に購入すれば、合計で144,500円が減税されます。

エコカー減税といえば今や常識となった減税措置ですが、その中でもハイブリッド車に対しては特別恩恵が大きいようです。
車の買い替えを考えている方や最新技術が盛り込まれた車に興味のある方には朗報と言えそうです。