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ハイブリッド車の減税:期間は?
ハイブリッド車の減税:期間について説明しています。2009年度からエコカー減税がスタートしています。排出ガス性能・燃費性能の優れた自動車を購入する際に、一定の条件を満たしていれば税金が安くなるというものです。この制度にはどれくらいの期間が設けられているのでしょうか。
ハイブリッド車の減税:期間
自動車取得税においては、平成21年4月~平成24年(2012年)3月末までの期間に新車を購入することが条件となります。
これは自動車を購入する時のみ、負担がかかってくる税金です。価格が50万円以上の自動車に対して課せられる地方税です。
自動車重量税においては、平成21年4月~平成24年(2012年)4月末までの期間に新規検査を受けることで減免を受けられます。
これは車検を受ける際にかかってくる税金です。車の区分や重量に応じて税率が定められています。
自動車税:軽自動車税井においては、平成24年(2012年)3月末まで登録することが条件となります。
グリーン税制によって登録の翌年度から1年間適用されます。これは毎年課せられる地方税です。
排気量や総積載量、自家用・営業用などの用途によって金額がかわってきます。
ハイブリッド車の減税期間:中古車
エコカー減税は、中古車にも適用されます。対象となるのは、基本的には新車のエコカー減税対象車と同じです。
自動車重量税においては、平成21年4月~平成24年4月末の期間内で車検を迎える1度だけ、減税を受けられます。
2007年4月~2009年3月末の間に、前回の車検を受けた場合と。2006年4月~2009年3月末の間に、新車登録が行われた場合が対象になります。
減税対象となる中古車の購入をお考えの場合は、新車登録・前回の車検のタイミングについて確認する必要があります。
自動車取得税においては、減税の対象になる期間が新車の場合と異なります。
ハイブリッド車、ディーゼル車、バス・トラックなど、仕様によって期間は様々です。