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ハイブリッド車の減税:条件は?
ハイブリッド車の減税:条件について説明しています。次世代自動車と呼ばれるハイブリッド車を購入の際には、エコカー減税や新グリーン税制による減免を受けることができます。その減免の恩恵を受けるにはどういった条件があるのでしょうか。
ハイブリッド車の減税:条件
エコカー減税や新グリーン税制による減税条件は、まずは環境に優しいとされるハイブリッド車、もしくはエコカーであることです。
エコカーと言っても、電気自動車・燃料電池車・プラグインハイブリッド車・クリーンディーゼル車・天然ガス車と様々です。
さらには、適応期間内であることも条件になってきます。
適応期間については、自動車税・自動車取得税・自動車重量税のそれぞれによって期間は違ってきます。ご購入の前に、調べておきましょう。
低燃費かつ低排出ガス認定自動車であることも条件のひとつです。
平成17年度基準の低排出ガス車認定制度において☆4つ以上であるこは必須です。☆3つでは対象外となります。
ハイブリッド車の減税:免税条件
新車で購入した場合の減税率が100%、つまり免税となるにはそれぞれの車種に条件があります。
免税ハイブリッド車の場合は、平成17年度の排ガス規制基準を75%以上下回っていることと、3.5以下の重量であることが条件になります。
さらには、平成22年度の燃費基準に対し25%の向上が認定される事も必要となります。
ちなみに、クリーンディーゼル車の場合は、平成21年度の排ガス規制基準をクリアしている事と、3.5以下の重量であることが自動車取得税が免税となる条件となります。
自動車重量税に関しては上記のような適用条件はなく、どの車種においても3年間は免税となります。
しかし、中古車の場合は減税対象となる期間内に購入後、最初に車検を迎える時の1度だけ免税または減税になります。