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ハイブリッド車の減税額
ハイブリッド車の減税額について説明しています。2009年度からエコカー減税、グリーン税制がスタートしています。排出ガス性能・燃費性能の優れた自動車を購入する際に、一定の条件を満たしていれば税金が安くなるというものです。この制度によってどれほどの額が減税されるのでしょうか。
ハイブリッド車の減税額
エスティマハイブリッドを例に試算してみましょう。
G(7人乗り)の場合では、車体に対して重量税が約30,000円、取得税が約203,000円が減税となります。
さらにグリーン税制によって自動車税が約22,500円の減税となり、合計で約255,500円の減税になるとのこと。
人気のトヨタのプリウスでは、重量税の56,700円と取得税の約87,800円も全額控除です。
グリーン税制による対象期間内に購入すれば、合計で144,500円が減税されます。ちなみに、対象となるグレードによっても減税額は変わってきます。
エスティマのグレード別による比較表では、車体価格が大きくなるにつれ減税額も大きくなることが言えそうです。
オプションを選択することでも、重量税ならびに取得税の減税額が変わることも同じことが言えます。なかには、減税の対象外になる場合もあるとのことです。
ハイブリッド車の減税額:中古車
まず必須条件となるのが、初度登録が2003年の10月以降の車であることがあげられます。
それに加えて、平成22年度の燃費基準に+25%を達成した車には、取得税が取得価格から30万円控除されます。
さらにハイブリッドカーは税率1.6%が軽減されます。重量税は75%が減税されます。
ハイブリッドカーにおいては全額が免除となります。
同じく燃費基準が+15%、もしくは+20%を達成した車に対しては、取得税が取得価格から15万円控除されます。重量税は50%が減税されます。